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結婚指輪の由来と風習に関して

指輪の由来と風習

結婚指輪の由来と風習

長引く不況が影響しているのか、結納や披露宴といった結婚にまつわる様々な習慣を、経済的な事情で省略してしまうカップルが近年増加してきていますが、そのようなカップル達も「結婚する時に結婚指輪を贈る」という習慣だけは、省略せずにしっかりと行う場合が多いようです。このように、現在でも日本にしっかりと根付いている結婚指輪ですが、この習慣は、元々は古代ローマの人々が、約束を履行することのしるしとして相手にプレーンな鉄の輪を贈ったことに由来するといわれています。それが、挙式の際の儀式の一つとして一般的に行われるようになったのは11世紀ごろのヨーロッパにおいてだそうです。

指輪は永遠の愛の誓い

結婚指輪交換が始まったのは2000年以上も前にローマから伝わりました。当時は「結婚」という誓いのしるしとして鉄の指輪を用いていたのが由来であるとされています。当時は「鉄の重さは愛の強さに繋がる」という考えがあって鉄のリングを用いていました。西洋から日本に指輪の儀式が伝わり、一般的に行われるようになったのは約50年前と歴史は意外に浅いです。日本では「給料3ヶ月分位のものを贈る」などといったCMも流れていますが、それぞれの事情もありますので、そのような具体的な金額に惑わされることなく、結婚をいう儀式を交わした証として贈ると良いです。

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